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![]() 2006.02.19 Sunday
本日も2個目のブログアップ。
女将の東京レポ第2弾です。 おいしいものを食べに行ってただけじゃないですよぉ、というわけで・・・。 今回は「六ヶ所村ラプソディー」という映画の完成マスコミ試写会があり、女将はマスコミでもなんでもないのですが・・・行ってきました。この映画のエンドロールに「氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣」という名前がチラッとでるのは、個人的に女将がほんの少しですが制作費の支援という形で、映画にご協力させていただいたからです。 この映画の監督は、鎌仲ひとみさん。彼女は、氷見出身の映画監督で「ヒバクシャ 世界の終わりに」で数々の賞も受賞されています。 鎌仲さんと女将のことの始まり、というか、さかのぼると........... 女将が気になっていたドキュメンタリー映画のタイトル『ヒバクシャ』。映画監督は『鎌仲ひとみ』。 ...聞いたことある名前だなあ...1年先輩に同じ名前のぶっ飛んでる人がいたなあ...、とネットで検索。 んん...富山県出身〜??しかも氷見市〜??この顔は〜?? .........そう、やっぱり、女将の高校の1年先輩でもあり、そしてまた芸大の中村政人氏の20年来の友人でもあったという訳です。女将が鎌仲さんのその後を知らなくなってから、中村氏は鎌仲さんと知り合った、というわけ。世間はせま〜い。 鎌仲さんは、NHKの「エンデの遺言 根源からお金を問うこと」以降、地域通貨のカリスマの様でもあり、昨年の氷見クリックでは「氷見ッ子マネー」という氷見の子ども達が氷見の地域通貨を考える、という作品も作ってくださいました。 ![]() というわけで、ひさびさにお会いしてから、お付き合い復活モード(氷見の旨いものを編集の元気づけに送る、という程度ですが・・・)です。 鎌仲さんの作品は、「良い/悪い」や「正しい/間違い」を主張せず、自覚的に「そのまんま」を表現するので、どうしても見た側は受け止めたまま会場を後にして、その思いを持ち続けざるを得ないのです。 六ヶ所村の人たちの複雑な気持ちや痛みの上に、私たちの便利な生活がたっていると思うと、どょ〜ん..とした複雑な思いで、映画館を後にしました。(ココを分かち合うための映画なので、そりゃそうなんですが・・・) そして、同潤会アパートの跡地、そう表参道ヒルズにも行ってきました。 うわっ、自分が「チャーリーとチョコレート工場」のチョコレートの一部になったような感覚。人の動き自体をプログラミングしている建築という巨大さに、これまた複雑〜な気持ち。娘が1歳の頃、1年間だけ住んでいた南青山。北青山や表参道は、あの頃はベビーカーを押してぷらぷら散歩できたのに、今日は平日の昼間なのに人人人・・・。氷見の祇園祭か、はたまたごんごん祭りか.......わさわさゾロゾロ......。 結局、サイフの紐を緩めたのは・・・ 飛騨の杉材を使った家具のカタログ500円也。柔らかい杉を圧縮技術で硬さを作り、素敵な家具になっているじゃあ〜りませんか。氷見の杉で、こんなことできないかなぁ・・とついヒミングのネタに繋がっている女将でした。さて、今日もヨロシク!「人気ブログランキング」へGo!!←ポチッとね。 * 宿のサイトものぞいてね * 永芳閣のお取り寄せ通販のサイトものぞいてね |
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うわっ、自分が「チャーリーとチョコレート工場」のチョコレートの一部になったような感覚。人の動き自体をプログラミングしている建築という巨大さに、これまた複雑〜な気持ち。
飛騨の杉材を使った家具のカタログ500円也。柔らかい杉を圧縮技術で硬さを作り、素敵な家具になっているじゃあ〜りませんか。氷見の杉で、こんなことできないかなぁ・・とつい
