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![]() 2010.07.09 Friday
本日は、以前、雑誌の取材で知り合った方からのリクエスト。
なんでも、関西のほうで、いろんな地方地方の面白い料理をお出ししたいとのこと。 氷見といえば・・・・新鮮なキトキトの刺身、ブリ、・・・・と、いろいろ考えたのですが、かくれジモトの一品をお知らせすることにしました。 それが・・・これ。 ![]() 玉葱・・・あ、これ、地味な素材その1です。 ![]() 人参・・・あ、これも、地味な素材その2です。 ![]() 牛蒡・・・あ、これも、地味な素材その3です。 ![]() 山芋と卵・・・すみません。地味地味・・・・ ![]() で、これがその逸品! ととぼちーーー!! ![]() エ? 地味・・・? 実は、氷見の雑魚をすり身にしているもの。 すり身にするということは、細胞の組織を壊しているということで・・・つまり、新鮮なもので作らないと、すぐ生臭みが出るんです。 だから、キトキトぴちぴちの氷見素材で作ってあります。 見かけ地味でも、中身は極上なのよっ。 で、すべての素材を・・・ ![]() 入れます。 ![]() 混ぜます。 ![]() 塩コショウもパーラパラ。 ![]() ポイントは、中身の配合比。 玉葱を多くすれば、甘みが増します。 山芋を多くすれば、ふわふわ感が増します。 人参を多くすれば、彩が。インゲンやグリンピースなんかもいいかもね。 氷見の家庭では、生姜を擦って入れるおうちもあるし、味噌を混ぜ込むおうちもあります。 さて、お玉にすくって、油で揚げましょう。 はい・・トト(魚)をボチッと油に・・・ ![]() 途中ひっくり返して、反対面も揚げます。 ![]() このくらいこんがりしたらいい感じ。 ![]() 中はこんな感じに揚がります。 ![]() 生姜醤油で食べるのもいいし、ウスターソースでもいい、そして、マヨネーズと一味も美味しいです。 お求めコチラで >> うなみ商店のトトボチ 発送当日、朝できたてのトトボチを女将が買いにいってきます。 女将ツイッターつぶやいております。フォローしてくださいまし。 永芳閣公式サイトはこちらです。 「永芳閣メールマガジン」で宿泊情報をお送り! 女将にメールするときはこちらからどうぞ。 氷見まで行くのは遠いのよ・・という方は・・・ お取り寄せ情報をメルマガ送信 たまには、ランキングも応援してやって下さいまし。 富山県 氷見温泉郷 魚巡りの宿 永芳閣の女将/平田淑江でした。 |
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